フランス・パリの反テロ行進で参加者の心を震わせたジョン・レノンの『イマジン』

フランスの週刊誌「シャルリー・エブド」襲撃などの事件の追悼の意味と、表現の自由を守り、テロに屈しない姿勢を示すための反テロ行進が、2015年1月11日、パリで行われました。約200万人が参加し、フランス全土で行われたデモを合わせると約370万人、フランス史上最大の規模となりました。

こちらがそのパリの反テロ行進の様子。

このデモが行われていたとき、近くのアパートの住人がジョン・レノンの名曲、『イマジン』を流したところ、参加者も歌い出し、最後には拍手が起きました。

「国境も宗教もない世界を想像してごらん」
ジョン・レノンのメッセージは2015年をどう動かすのでしょうか。

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