アメリカからフランスへ、同時多発テロ犠牲者の遺族が送るメッセージ

2015年11月13日、フランスのパリで同時多発テロ事件が起き、130人以上が犠牲になりました。それから14年前、2001年9月11日にアメリカで起きた同時多発テロ事件。そのテロで親を亡くした、当時はまだ小さい子供だった遺族の人達から、フランスのテロの犠牲者の遺族の人達に送るメッセージ。

あなたの人生を生きることに自信を持ってください。

テロリストを恐れないでください。あなたが恐れるよりもずっと、テロリストの方が恐れているのです。

誰も今のあなたの状況や感情を想像できない。しかし、憎しみや怒りを抱いて生きるのは止めましょう。

私達は誰よりも憎しみや怒りがどんなものかを知っている。そして、これ以上、それを増やしてはならない。

人々が私達を見るとき、そこに見るのは悲劇ではなく希望であるべきだ。

あなたが幸せな人生を送ること、あなたが笑顔を見せることが、テロリストに対する反撃になるのです。

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